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| なぜか世界的アーティスト気取りの“ERIKA”こと沢尻エリカ(ナイスポネット
- 12月20日) |
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先日、英・ロンドンで70年代を代表する伝説的ロックバンド「レッド・ツェッペリン」の19年ぶりの再結成ライブが行なわれ、世界中から多くのファンが押し寄せ、話題になった。一夜限りの再結成だが、ゲストとして、元ビートルズのポール・マッカートニーやローリング・ストーンズのミック・ジャガーも登場するほどの歴史的なビッグイベントとなった。
そんな現地の会場に、あの謹慎中の女王様が、観客と一緒になってアゲアゲで熱狂していたという。「沢尻…いや、ERIKAは、影響を受けたアーティストにツェッペリンを挙げるほどの大ファンです。全世界から9000万通の応募があったプラチナチケットが手に入ったということで、マネジャーと一緒にイギリスまで飛び立ったと報道されました」(スポーツ紙記者)
思わず口を滑らせてしまったこの記者だが、ERIKAとは、言わずもがな、沢尻エリカ(22)のこと。歌手活動するにあたっては、このクレジットを使っているが、本人は公式プロフィルでは、別人だと言い張っている。
余談だが、かつて、ともさかりえ(28)が、“さかともえり”の名義で歌手活動をしていることが思い起こされる。「稲妻娘」というCDジャケットに書かれた「ともさかりえは嫌い BYさかともりえ」が話題になったが、別人だと言い張ることが、そのくらい“寒い”ということを沢尻本人は気づいているだろうか。
話はズレたが、伝説的ライブを鑑賞し、さぞ満足したであろう沢尻だが、帰国すると、何とあの2倍年上の恋人・高城剛(43)と堂々と2ショットで空港に現れたのだ。マネジャーと一緒に鑑賞していたというのは真っ赤な誤報で、一緒に渡英していた相手はあの高城氏だったわけだ!
「例の“別に…”騒動以来、沢尻エリカとしての活動は控えていたとしても、何食わぬ顔で歌手・ERIKAの活動はしています。CDもそこそこ売れているし、本人も歌手として本腰を入れようと決めているそうです。そうだとしたら、あの女優としての沢尻エリカはどうなるのか、といった感じです。しばらく彼女は女優に復帰しないかもしれません」(前出・記者)
もしかすると、世界的アーティストのライブを見て、すっかり自分もその気になってしまったのかもしれない…。
「一番“寒い”のが、お世辞にもうまいとはいえないDJをやっている高城氏と付き合っているってことですよ。よくクラブでのツーショットが目撃されていますが、高城氏のDJにメロメロのようで、これまた下手くそなダンスも披露して周囲の客はドン引きです。高城氏も、沢尻にはエラそうに音楽論を語っているそうですから。完全に2人の世界に入り込んでいるところが何とも痛々しいですね」(週刊誌記者)
だんだん彼女の行動がギャグにしか思えなくなってしまっているのは記者だけ? |
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☆☆☆ 〜本日の記事ツッコミ〜 ☆☆☆ |
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しかしまあ、叩かれやすい方ですねえ・・・。何かにつけ話題になるというのは、話題が無いよりは良い気がしますが、それにしてもねえ。今年厄年って訳でもないでしょ?
>「稲妻娘」というCDジャケットに書かれた「ともさかりえは嫌い BYさかともりえ」が話題になったが、別人だと言い張ることが、そのくらい“寒い”ということを沢尻本人は気づいているだろうか。
普通「ともさかりえ」は思い出さないでしょ?忌野清志郎あたりならまだわかりますが・・・。しかも誤植してるし。そっちの方がよっぽど「寒い」ですね。
>何食わぬ顔で歌手・ERIKAの活動はしています。CDもそこそこ売れているし、本人も歌手として本腰を入れようと決めているそうです。
別にERIKA名義で歌番組に出ている訳じゃないでしょ?謹慎前に発売したCDが売れているだけで活動って言われるならば、謹慎中の歌手は、自分のCDを全てのCD屋さんから撤去しなくてはならなくなるのでは?
>だんだん彼女の行動がギャグにしか思えなくなってしまっているのは記者だけ?
いや、高城氏の音楽論って一回聞いてみたいですよ。かなり頭の回転が速いと聞いてますし、非常に興味があります。それよりも彼女の行動よりナイスポさんの記事の方がよっぽどギャグでしょう? |
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