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| 明菜、聖子超え…飾りじゃない5万円ディナーショー(ZAKZAK
- 12月11日) |
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今年デビュー25周年を迎えた歌手の中森明菜(41)が大みそか、千葉・浦安市のホテルオークラ東京ベイで、初のディナーショー形式のカウントダウン・コンサートを行う。そのチケット価格は、これまで国内アーティスト最高額だった松田聖子(45)の4万8000円を2000円上回る5万円に設定されている。女王の交代だ。
カウントダウンは「応援し続けてくれたファンとともに節目の年越しを過ごしたい」という明菜の提案で実現。チケットは、ファンクラブを対象に先行発売して、すでに即日完売している。明菜人気の底力を改めて証明した格好だ。
当日は、午後8時半からディナーが供され、10時半から明菜のステージがスタート。ともに2008年のカウントダウンを行い、歌以外の「スペシャルな企画も準備している」(主催者)という。
それにしても、気になるのが、1人5万円というお値段。これまで国内のディナーショーの最高額というと、今年3月に開かれ物議をかもしたマイケル・ジャクソンの来日イベントで、プラチナ席が40万円だった。これは別格としても、国内アーティストでは、4万8000円の聖子が人気、価格とも長らくディナーショー女王に君臨してきた。
明菜のコンサート関係者は「別に価格を競っているわけではない。ファンの方、一人ひとりが満足してもらうショーを構成するためにこの価格になった」と説明する。
このカウントダウンに先立ち、明菜のクリスマス・ディナーショーが先週末9日、那覇市のパシフィックホテル沖縄を皮切りに始まった。明菜の沖縄でのステージは4年ぶり。ステージは2回で、こちらは4万円。「沖縄では相当高いチケット代だが、700枚のチケットは即日完売だった」(地元スタッフ)。
全国10都市で17公演を行う。「歌姫伝説 Best Selection」と題したショーは、「原始女は太陽だった」で幕を開け、「北ウィング」「十戒」「飾りじゃないのよ涙は」まで、ヒット曲を惜しみなく披露。また、日本レコード大賞の企画賞を受賞した異色の演歌カバー・アルバム「艶華」から「天城越え」や「無言坂」、そして「越冬つばめ」にも挑戦している。 |
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☆☆☆ 〜本日の記事ツッコミ〜 ☆☆☆ |
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先日、新ブログの女王として若槻千夏さんのニュースを取り上げたのですが、今度は「新ディナーショーの女王」と言うべきでしょうか?根強いファンが多いようで・・・。
>チケットは、ファンクラブを対象に先行発売して、すでに即日完売している。明菜人気の底力を改めて証明した格好だ。
ファンは有り難いですよね。5万円のチケットが即日完売するならずっとディナーショーばかりやっていた方が儲かりそうですが、そういう訳にも行かないんでしょうね。
>明菜のコンサート関係者は「別に価格を競っているわけではない。ファンの方、一人ひとりが満足してもらうショーを構成するためにこの価格になった」と説明する。
いや、競ってるでしょ実際(笑)それで話題になりますからね実際。まあどっちにしてもその価格で買ってくれるファンがいるのが前提ですけどね。
>北ウィング」「十戒」「飾りじゃないのよ涙は」まで、ヒット曲を惜しみなく披露。また、日本レコード大賞の企画賞を受賞した異色の演歌カバー・アルバム「艶華」から「天城越え」や「無言坂」、そして「越冬つばめ」にも挑戦している。
往年のヒット曲メドレーは、ファン感涙でしょうけど・・・演歌のカバーは正直微妙ですよね。高いお金を払うなら明菜さんのヒット曲を一曲でも多く聴きたいんじゃないですかね? |
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