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| 長澤まさみ NHK紅白に嫌われたのはどうしてか(ゲンダイネット
- 11月13日) |
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「紅白歌合戦」の司会者が発表された。SMAPの中居正広(35)が紅組司会、笑福亭鶴瓶(55)が白組司会という組み合わせに会見場はひっくり返った。
それも当然だ。51年ぶりに、紅白ともに男が司会者。しかも、紅組の最有力候補だった長澤まさみ(20)の姿がなかったのだからファンは失意のどん底だ。なぜ長澤はNHKに嫌われたのか。実は司会者の話に乗り気だったのは長澤サイドだという。
「長澤サイドは女優としての人気を盤石にするため、国民的番組の紅白の司会にチャレンジさせたかった。成功すれば、同世代のライバルから頭ひとつ抜け出すことができるからね」(事情通)
その思惑が大きく外れた理由は3点。ひとつは中居が所属するジャニーズ事務所の意向である。長澤は夏にジャニーズの人気グループ「嵐」の二宮和也との交際をスッパ抜かれた。これにジャニーズはまだ激怒していて、長澤は中居の相手としてふさわしくないと突っぱねたという。
もうひとつは長澤の人気急落だ。現在、長澤は連続ドラマ「ハタチの恋人」(TBS)で明石家さんまと共演中だが、今クールのドラマで最下位争いをしている。
「『ハタチ』の放送にあわせるかのように“紅組司会は長澤”というアドバルーン記事が出たのですが、肝心のドラマが大コケです。11日放送の視聴率は7%台、平均で10%を切ってボロボロ。それでなくても、10月に放送されたテレビ朝日の特別ドラマが7%前後に低迷してメッキがはがれつつあった。“国民的人気”という看板が欲しいといっても、NHKは首を縦には振りませんよ」(音楽関係者)
さらに、長澤がNHKへの貢献度が高いとはいえないことも、NGになった要因だろう。中居と鶴瓶のコンビじゃ見る気も起きない。そんな視聴者の声が聞こえてきそうだ。
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☆☆☆ 〜本日の記事ツッコミ〜 ☆☆☆ |
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何回か取り上げている「紅白ネタ」ですが、二転三転してようやっと決定した模様です。しかし、会見場はひっくり返ってなんかいません。大げさすぎです(笑)
>しかも、紅組の最有力候補だった長澤まさみ(20)の姿がなかったのだからファンは失意のどん底だ。
「どん底」って、どんだけ浅いどん底なんでしょうね。そう発表されていてひっくり返ったのならわかりますが、あくまで噂レベルでしたから。
>長澤サイドは女優としての人気を盤石にするため、国民的番組の紅白の司会にチャレンジさせたかった。成功すれば、同世代のライバルから頭ひとつ抜け出すことができるからね。
抜け出せません(断言)だって同年代の宮崎あおいさんは大河ドラマ『篤姫』の主役ですからね。紅白の司会やったぐらいでどうこうってのは無いでしょ?それに、これで来年、宮崎さんに紅組司会でもされたら完全に差がついちゃいますよね。
>中居と鶴瓶のコンビじゃ見る気も起きない。そんな視聴者の声が聞こえてきそうだ。
わざわざ2003年の「FNS27時間テレビ」でのお騒がせコンビを再現させた理由がわかりませんよね。昨年のDJ
OZUMAでNHKも懲りたかと思ったんですが、実際そうでも無さそうですよね。 |
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